ADM(後天性メラノサイトーシス)治療menu

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ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)とは

ADMは、成人になってから頬や額の両側に現れ、以後薄くならない雀卵斑(そばかす)より少し大きいくらいの灰色、茶褐色、紫がかった色など様々な色調があるシミです。
他のシミとの区別が難しくいのが特徴です。
肝斑が混在するとより判別しにくくなり、適切な診断と治療方針が非常に重要なシミです。
間違った治療法ではまったく効果が上がらないことになります。
頬骨・こめかみ・鼻根などに見られやすく、東洋人特有の症状とされています。

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)治療の効果

治療内容

治療方法は2通りございます。

Qスイッチヤグレーザー

Qスイッチヤグレーザーにて色素を強く分解し、治療後は1週間テープ保護が必要になります。年に2回を目安に、複数回照射計画を行います。

レーザートーニング

どうしてもテープを貼る方法を避けたい方については、代わりの方法として、かさぶたができにくい「中程度の出力」でレーザーを照射するレーザートーニングを代用し、真皮に存在する深いメラニンを少しずつ分解する治療を検討することもあります。
ただし、どなたにも適しているわけではないので、診察時に細かくお伝えします。
この中程度の出力照射では、完全に消失するのは難しいため、治療回数が10回を超えてもまだ残るADMについては、やはりQスイッチヤグレーザーでの高出力治療が必要になります。

料金

治療器機/
手法
Qスイッチヤグレーザー
価格(税別) 直径5mm 5,000円
回数 年に1~2回を目安に数回
施術時間 5分
備考

Qスイッチヤグレーザーついて詳しく見る

治療器機/
手法
レーザートーニング
価格(税別) 両頬:13,000円
回数 10回以上(2~3週間ごと)
施術時間 10分
備考

レーザートーニングついて詳しく見る

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