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この位置の、この「ほくろ」が嫌なの!
ほくろは、母斑細胞が増殖してできた症状で、黒い色のものもあれば、無色のものもあります。無色のものは、一見してイボと勘違いされているケースも見受けられます。小さくなることも、無くなることもなく、紫外線の影響や掻いたりするような刺激で、少しずつ大きくなっていきます。レーザーで短時間かつ治療痕を残さずキ レイに取り除いてしまうことが、これ以上大きくしない早期の対策です。

『 痕が残らないように消す 』がモットーです!
主に「炭酸ガスレーザー」を照射してほくろの組織を丁寧に、傷を残さないように
取り除くという方法が基本です。切除して縫合するといった外科的手術では、
どうしても皮膚表面の表皮とその下の真皮を一度に大量に取り除くため、傷痕が残ります。
レーザーによるほくろ治療では、術者の経験的な技量にもよりますが、
メスでのくりぬき法と違って、一度に根深く切り取るような傷はつきません。
もちろん無理に一回の治療で根こそぎ取ることも可能ですが、そうすると間違いなく凹んだ傷が残ります。
黒子は純粋な病気とは異なるため、美容的にきれいに取るためには、レーザー治療が有効です。
ただ、できるだけ肌に負担をかけず、傷を残さないように治療を何度かに分けて進めることが最も重要な秘訣となります。
ほくろのサイズが1~2mmのものは、ほぼ一度でとれていますが3mmを超えるタイプや毛穴の多い場所、根が深いタイプでは、治療を複数回に分けて行います。
「何度も通院して、そのたびに料金がかかるのでは?」と不安に感じる方へ
札幌シーズクリニックでは、初回のレーザー治療費1万円でその後5年間は、再治療を何度でも繰り返して施術いたします。無理な負担をかけず、結果的にきれいに治るのです。

また、皮膚としてのバリヤーの役目によって化膿もせず 痛みもありません。皮膚に負担がかかることなく、痕はほとんど残りませんのでご安心ください。