教えて!大久保院長ブログBlog

トップ > 教えて!大久保院長ブログ > 夢の治療

夢の治療

2012.10.11院長日記

ノーベル医学生理学賞を受賞したiPS細胞の研究。
早くも多くの分野で実際への応用に拍車がかかっているようです。

一度失うと二度と再生できない臓器は多くあるので
夢の治療が近い将来実現するのでしょう。

美容皮膚科の治療の多くが
機械(レーザー光線や高周波などを発振)を使って行うものですが
基本的な仕組みは
「余分なものを分解・除去する」か
「刺激して変化させる」という点に絞られます。

ここ数年で美容のジャンルに登場している再生治療も
「臓器(ここでは皮膚)そのものを再生」するまでには
至りません。

果たして、一般臨床応用の先に、身近な美容応用が
いつ頃現実となるのか、楽しみです。