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年齢肌への誤った対策は

2012.08.30院長日記

顔の老化防止の体操やマッサージが
あまりおすすめではないということは
美を専門とする専門職の方からは
実はしばしば 言われます。

こすりすぎ、角質ケアのやりすぎ、
それに ほうれい線向けの逆効果の体操など。

また首の横ジワも、
広頸筋という薄紙のような筋肉が
年齢と共に縮まる作用が大きな影響です。
年月を重ねると共に、表面部分の皮膚によれ溝が刻まれます。
こうなると、通常は、フラクショナルなレーザー治療が
一番の適応となるのですが、
夏場は厳しいのでマフラーなどを使える秋から冬が、適しています。

全くダウンタイムが無い設定ではなく、
ある程度、赤みを乗り越える必要はあります。

日常自宅でできる手軽な対応も、間違ってると、逆効果です。