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20年前に

2012.07.12院長日記

年々 おなか周りが膨らんで
衣替えのたびに、後悔先に立たずを実感します。
腹囲は危険水準を超えてきたようです。

以前から不思議に思っているテーマの一つに
「TVで見かける歌手などが、20年前の映像と比べると
顔のサイズが大きくなってること」があります。

「メタボのおなかに、脂肪がついて」というのは
つまらない話なのですが、
先の歌手のケースの様に
全身が大して肥満になったわけでもなく、
それなりにプロポーションは保っていても、
昔の思い出映像と比べると、
「顔の面積が大きくなっている」ということ。

発育期の幼児が、日々未来へ向けて生育することと違い
これも老化の何らかの影響なのかなと思ってみたり。
自分の身体は普段の感覚でいえば、
変わらずずっと同じ物のように思えても
明らかに20年も前とは、全身の細胞が変わっているはず。
ということは、
全ての細胞が分裂してリニューアルされていても
鋳型となる元の細胞が年々老化するために
昔の設計とは明らかに異なる形になっていくわけで。

いつまでも 若いと思うな と思い知り。