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私が札幌シーズクリニックをはじめた理由

2015.08.11院長日記

サロン_1

私が札幌シーズクリニックを始めるきっかけになったのは、約15年前。

まだ「レーザー」という名前さえ知られていなく、日本のレーザー専門施設が1~2件しかない時代です。

 

レーザーの力に感動!まさに「ミラクル」

私が大学附属病院で顕微鏡でミクロの世界を見ていた頃の出来事です。

ある、たまたま皮膚・形成外科の「レーザー治療専門クリニック」で、先進的な東京のクリニックに見学に出向きました。

治療室へ入ると、顔に拡がるアザや背中の刺青にレーザー照射が行われています。「パチン パチン」と、今まで聞いたことのない音でした。

すでに照射を繰り返している方のお肌を拝見したときには、治療箇所が綺麗に消えていてビックリ。

アザや刺青治療は、皮膚にひきつれを起こすような、つらい方法しかなかったので、色だけを分解するレーザーはまさに「ミラクル」でした。

 

私自身も、「半導体レーザー」という無痛のソフトレーザー治療で「自分の肩が回せるようになったという体感」をしたこともあり、改めてレーザーの力に感動しました。

これが「レーザー治療を中心にやっていこう」と心に決めた札幌シーズクリニック開業のきっかけです。

 

 レーザーで美肌をテーマとした健康治療専門のクリニック

開業後は、来る日も来る日もレーザー治療を中心に、当時始まったばかりの「ヒアルロン酸」や「ボトックス」などの注入も頻繁に取り入れた治療に努めていく日々。

あざのレーザー治療を受けられた方から「なんとなく肌にハリがある」「ムダ毛が減った」といった感想を次々といただき、レーザー治療による美肌効果を確信しました。

 

そして今、「あざのレーザー治療が保険適応となったこと」や、私が携わるグループが「ドクターシーラボの開発に関わったこと」の影響もあり、美肌をテーマにしたレーザー治療になりました。

女性の「シミ、ニキビ痕、毛穴、たるみ」などのお悩みを解決し、美肌を目指していく「健康医療」を専門としています。

 

レーザー治療の全ては院長が責任を持って行います。

 

施術風景2

札幌で10年以上、美肌だけをテーマにして取り組んできて、ひと目拝見すれば「向いている治療」や、「オススメできない治療」もお伝えできるようになりました。

男性が女性の肌に触れる緊張感は、実は大変なものです。私は男性ですので、日々メイクをすることもありませんし、女性が気になるちょっとした肌トラブルを実感することもありません。

ですが、肌がトラブルを起こして、それをどの方法でケアすれば一番良いかを客観的な眼で見ることができます。

適切に、安全に、責任をもって治療やケアを進めていくため、患者様お一人おひとりのレーザー治療は全て私が行っています。

時間と手間が必要なやり方ですが、はじめからゴールまで、マンツーマンで目の前のあなたに喜んでもらうために「美肌」というゴールに向かってケアすることにこだわっています。