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①単純な日光黒子(日光シミ)

2013.04.20シミ予防・治療法

昨日今日に浴びた紫外線ではなく
何年も もしかすると 何十年も前に
ダメージを受けたことが原因で
でてくるのが 日光黒子(日光シミ)と
考えられています。

もしかすると あなたも こういったシミで
困っていませんか?

コンシーラーなどで 毎日隠す手間は
長く続けば 大変。

またシミを薄くする作用の美容クリームや
美白エッセンスを1年に渡って塗っていても
シミが薄くなる実感が無かったり
周りの地肌になじむ状態になっていないのでしたら
一度 レーザーなどで 分解することも
考えてみてください。

10秒前後 パチパチと照射したあと
1週間 24時間
その部分に肌色テープを貼って過ごします
(防水加工のテープ部分以外は メイクOK)

テープをはがす日の前後には
不思議な こげ茶色のかさぶたが取れます。
こうして 邪魔なシミを一気に分解して
改めて美白ケアを行うと
早くて 効率も良い シミ取りになります。

(手足の場合や おなか・胸などでは
カサブタがはがれるのに
少し時間がかかることもあります。
また、取れた後も 数か月にわたって
塗り薬で予防ケアが 必要です)

注1)
どうしても テープを貼れない という方は
やむを得ず テープ不要のフォト系の治療を
選ぶことになります。
その場合は、1-2週の間隔で
繰り返し繰り返し 続けていきます。

注2)
今回は 単純な日光黒子(日光シミ)の話で
そうでない場合は 当てはまりません。

注3)
「夏はシミ取りレーザーできないの?」
と思っていませんか?
残念 それは 間違いです。
年中いつでも 大丈夫。
ただし、
屋外スポーツ等で夏真っ黒に日焼けする方は
例外です。