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気になるシミやくすみ。レーザー治療で改善できる?!

2017.05.11シミ予防・治療法

お肌の「シミ」「くすみ」は、女性なら誰もが避けて通りたい肌トラブル。
できてしまった「シミ」「くすみ」をよりすばやく、効果的になおすためのひとつの手段が、レーザー治療。「初めてだけど、失敗したくない」という方への適切な治療法をご紹介していきます。

一言で「レーザー」と言っても、レーザーにはさまざまな種類があり、それぞれに適したシミ・くすみの治療があります。
今回はシミ・くすみの治療で使用されている主なレーザーについてご紹介します。

 

日光シミや肝斑・ADMには、メドライトC6

メドライトC6は、KTP532レーザーとQスイッチヤグレーザーの2種類の波長を使い分け、疾患に合わせたレーザーを照射できるという特徴があります。

 

KTP532レーザー

波長:532nm、表在性色素疾患向け
老人性色素斑、そばかすなどの治療の際に用いるレーザーです。
治療後の赤みや腫れなどは10分ほどで戻ります。

 

Qスイッチヤグレーザー

波長:1064nm、深在性色素疾患向け
肝斑、後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)など治療が可能です。

 

くすみや毛穴には、レーザートーニング

このメドライトC6には、肝斑を悪化させることなく改善できるレーザートーニングという照射モードが搭載されています。
このレーザートーニングは肝斑、くすみ、毛穴の黒ずみなどにも効果的で、おまけで産毛の除毛作用もあります。
治療後には肌がつるつるになり、回数を重ねるごとに角質が柔らかくなるんです。
透明感のある輝いた肌に近づきます。

このレーザー治療では、テープを貼るなどダウンタイムの心配もなく、定期的に治療を行うことで改善されていきます。

 

シミやくすみをレーザー治療するときに気をつけておくべきことは?

くすみやシミのレーザー治療前後でまず大事なのは、「日焼けをしない」ということ。

メラニンの増加は色素沈着によるシミを造成しますので、紫外線対策は大前提です。
黒い部分に反応するレーザー治療だからこそ、もっとも気をつけていただきたいポイントでもあります。
レーザー治療期間中もUVクリームを塗り、日焼けしないようにしてくださいね。

また、レーザー治療終了後のお肌のケアも大切です。
レーザーを照射したあとはお肌が乾燥しやすいので、クリームや乳液、化粧水などによる保湿ケアをしっかりと行うようにしましょう。

 

医師が最初から最後まで行うレーザー治療

「レーザー照射をスタッフ任せにしている施設」より、最初から最後まで一人の担当医師がきちんと治療を行うクリニックを選ぶことをおすすめします。

お肌の状態は人それぞれ。もちろん日によっても状態が違いますよね?機械だからマニュアル通り通り一遍にレーザー治療を行っても、治療を受けた人が全く同じに、同じ効果が出るとは限りません。微調整が欠かせないわけです。
必ず治療前・治療中・治療後と医師が状態を確認し、それぞれに合った治療法・ケアの方法などを随時目で見て考えながら、直接治療を進めていくことが、患者様が求める本当の美しさにつながるはずです。

 

まとめ

シミやくすみでお悩みの方は、あなたの肌状態にあう治療計画で綺麗になります。
ただし、治療担当する人もチェックすることが大切です。
レーザー治療は、「(入職して)昨日から照射をやり始めました!」というのでは、心もとないと思いませんか?

「今まで悩んできたシミ、最近気になるくすみ。レーザー治療で失敗したくない、でも綺麗になりたい!」
そんな方は、担当の一人の医師が 毎回、そして最後まで責任を持ってレーザー照射をするクリニックを選んで美肌を叶えてください。

札幌シーズクリニックの美肌のこだわり「あなたのためにできること」