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シミ治療の時期と注意点について。

2016.11.02シミ予防・治療法

美容イメージ

 

強い紫外線を浴びてダメージを受け、出来てしまったシミ。
シミ治療の最適な時期については、ご存知でしょうか?
綺麗にシミ治療をするために知っておきたい、シミ治療の時期や注意点についてご紹介します。

 

シミ治療をする時期は一年中OK!でも…

紫外線ケアをしながら普段通りの生活をされる方のシミ治療は、基本的に一年中可能です。

ですが、レーザー治療をした後の日焼けは厳禁です。

治療したデリケートな部分に紫外線があたると、色素沈着になりやすく、新しいメラニンが湧き出しやすい状態になります。
一年中治療は可能であっても、レーザー治療後の紫外線対策を怠らないことが大切です。

特に夏の時期は紫外線も強いため、屋外で過ごす機会の多い方は、念入りな予防を心がける必要があります。

 

強烈な紫外線を浴びる場合は、その時期を避けてシミ治療を。

北海道など、夏場でも比較的紫外線が少ないとされる地域では、普段通りの紫外線対策・予防をすれば、レーザー治療は一年中可能です。

しかし、強烈な紫外線が降り注ぐ屋外活動の機会が多い方の場合、真夏のレーザー治療後に新たな色素が出やすいため、控える場合もあります。

ですので、一年中シミ治療が可能な北海道にお住いの方であっても、「夏場に屋外での活動」が多い方の場合は時期を選ぶ必要があります。
マリンスポーツやゴルフなど、仕事やプライベートで強い紫外線を常に浴びるような方には、北海道であってもシミのレーザー治療はオススメできません。
普段から紫外線を多く受ける方、紫外線の強い地域にお住いの方は、紫外線の強さが比較的落ち着き、肌の露出もしなくなる「秋~冬」がおすすめです。

逆に、スキーなどウインタースポーツをやられる方は、逆にそれ以外の時期の方が良いでしょう。

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シミの状態によっては、レーザー治療の時期ではない場合がある。

肌に現れたシミの状態がどのようなものかで、レーザー治療をお勧めする場合とそうではない場合があります。
「なんとなく、くすみのようなものが見える気がする…」という、「シミ」として目立っていない場合は、まだ本格的なレーザー治療を行う段階ではありません。
予防を中心として、軽めの美白ケアを計画されると良いでしょう。

・美白クリームや美容液でシミ以外の肌が美白されているだけ
・シミが全然薄くなる気配がない
・前よりシミが目立って出ている

シミの状態がこのような場合には、レーザー治療を考えてみてください。

 

結婚式などの大切な日に合わせてシミ治療を受けたい方へ

結婚式などの大切な日に、綺麗な肌で出席するためにシミ治療や美肌ケアをされる場合は、6か月前までには治療を受けておくと安心です。
シミ、ほくろ、イボなどの高出力レーザーでの治療が必要な場合は、どうしてもダウンタイムが生じます。
個人差や肌の状態によっては治療期間が前後するのと、ダウンタイムが終わった後もセルフケアで塗り薬で完全に治療した部分が目立たなくなるまで時間の余裕が必要です。

予め余裕期間を作って治療計画を立てるようにしましょう。

ニキビ痕や傷痕の治療も同様です。

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シミ治療のレーザー治療について

シミ治療のレーザーは、高出力のレーザーを使用します。
強いレーザーでシミ分解を行いカサブタが取れたその後に処方薬の美白剤等を使ってケアします。
その後、改めて今お使いの美白クリームや美容液によってよりキレイになった状態を維持させていくというのが、シミ治療の流れです。

札幌シーズクリニックのシミ治療の流れ例
初回 :カウンセリング
初回 or 2回目:レーザー治療(1cm程度なら1つ 15秒前後)
2週後:検診

その後、美白クリーム、美容液でキレイを維持していきます。

札幌シーズクリニックでシミ取りレーザーを受けられたほとんどの患者様は、初回のレーザー照射でクリニックでの治療が終了し、その後はご自宅でのスキンケアを行っていただいています。
というのも、通り一遍に「全員シミ取りレーザー」ではなく、治療が向いてない方の場合診察により事前に「他のより良い方法」を提案したうえでの話です。
ご自身の生活スタイルや屋外活動の頻度に合わせて治療計画を立てましょう。

また、定期的に美白ケアを受けている方の肌はやはり綺麗な状態が維持できています。
治療後のケアも非常に大事ですよ。

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