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冬の間にシミとりレーザーで若返りたい?

2012.02.04レーザー治療機器

1-2cm大のシミ
いわゆる 老斑 については
ほとんどの場合、KTP532レーザーによる
シミ取り治療をまず選択します。

これは、治療後にかさぶたができて
しばらく テープで保護するという「シミとりレーザー治療」です。

私たちは一般化された「高出力レーザー治療(HLLT)」という呼び名を使います。
HLLT以外で、すぐにメイクができるタイプの治療とは
分けてお話しています。

さて
「このシミは取れますか?」という問いについては
いくつかのお話を、診察時に詳しく行ってます。

肌質や状態に応じ、機械の設定が大幅にずれてなくて
医師が 自分の施設の「性格・特徴」に慣れ親しんでいますと
かさぶたが はがれた直後には、ほとんどの場合シミは取れています。

これだけレーザーが普及した2012年の状況ですので
最初の診断(シミのタイプ分類)が間違ってなければまず大丈夫という意味です。

長期にわたる成績については
かさぶたになる治療(HLLT)の後、
みなさんそれぞれの肌質ごとにどういう方針で計画を立てるか?
またレーザー後も 計画をきちんと守っていただけるか?
によって 結果と長持ち期間が大きく変わるのです。