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フォトフェイシャルより効果大!フォトシルクプラスとは

2014.10.10レーザー治療機器

美肌を目指すなら日々の美白ケアは大切です。

ですが、そのために続けなくてはいけない「塗る美白クリーム」の手間から解放され、しみ・そばかす・くすみ・美白のケアやメラニン色素による肌トラブルに効果的な、”ほんの数分ピカピカと光を当てるだけ”の「フォトシルクプラス」についてご紹介いたします。

 

しみ、そばかすを治療!美肌治療はフォトシルクプラス

フォトシルクプラスは、イタリアDEKA社が開発した光による美容皮膚科的な治療機です。

日光色素斑(紫外線によるシミ)、雀卵斑(ソバカス)、くすみや色ムラなどメラニン色素に関するテーマを改善することが目的です。

 

毛穴が引き締まり張り、お化粧のりがよくなる。

強いパルス状の光(カメラのフラッシュのような光)を浴びせてシミの元になるメラニン色素をまんべんなく分解するもので、これはフォトフェイシャルによるメラニン粒子の分解よりも優れています。

そして肌には光による活性化作用のメリットがあるので、毛穴が引き締まり張りが出てキメが整い実感として、お化粧のりがより良くなります。

各クリニックごとに独自の設定や工夫がなされるはずですが、札幌シーズクリニックでは、導入当初にグループ在籍されたDrが試行錯誤の上に発見した東洋人向けの「秘伝」の設定で患者様の美肌を叶えております。

また、DEKA社はエステ脱毛の上位機種を扱っている会社ですので、医療用のフォトシルクプラスを受けていただくと、毛穴やエステレベルの軽い脱毛効果も期待できます。

 

フォトシルクプラスは施術後でもメイクが可能

シミのレーザー治療は、治療後に出てくる炎症性のシミ、いわゆるダウンタイムがありますが、フォトシルクプラスはありません。

そして照射後すぐメイクをして帰宅することができ、テープや絆創膏なども不要で、屋外などで強い紫外線を浴びることが無ければ日常生活への制限はありません。

普段通りのUVケアで十分です。

首や手の甲などのUVケアが行き届かない場所の照射後については、UVケアを忘れずにしてくださいね。

かさぶたになるシミ治療(HLLT)を避けたい場合や、そばかすをはじめ頬全体にまばらに散らばるシミ、そして、密かにスタンバイしている将来のシミには、まとめてケアができるフォトシルクプラスが最適です。

また紫外線の強い夏の時期には、普段のシミ取りとは違う肌老化のメンテナンスの意味でもフォトシルクプラスでの治療が適しているでしょう。