ポアダーム

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ポアダーム

ポアダーム 機器

毛穴の奥まで美容成分をくまなく浸透させる!

ポアダームとは、Electroporation(電子穿孔法)を利用し、肌のバリアゾーン(角質層)に一時的に電子孔(トンネル)を作り、肌の奥まで薬剤を浸透させる最新美容治療器です。

導入させたい成分は水溶性でも油溶性でもどちらでもOK。針を使わないで、メソセラピーレベルの作用が期待できます。

効果・特徴

ポアダームで肝斑治療 ポアダームでくすみ治療

肝斑・くすみ・毛穴・ニキビ痕(色素沈着型)

治療の流れ

  • 1.クレンジング・洗顔
    貴金属類を外してください。
  • 2.マイクロピール
    毛穴に詰まった化粧汚れや余分な皮脂、角質を取り除きます。
  • 3.キャビテーション
    超音波で細胞間の密着を緩め、より成分が浸透しやすい状態に肌を整えます。
  • 4.エレクトロポレーション
    肌(角質層)に電子孔をあけ、成分を導入します。このとき、イオン化する成分はイオン導入と同様に、電気の反発により深く浸透します。
  • 5.ディフュージョン
    肌に浸透した成分を超音波によって肌内部で拡散させます。これにより、肌のすみずみまで成分がいきわたります。
  • 6.保湿・UVケア
    施術直後からメイクが可能です。軽いピーリングを行っているため、充分な保湿と紫外線対策を行ってください。

キャビテーション

エレクトロポレーション

ディフュージョン

メカニズム

肌に必要な成分を肌の奥深くまで浸透させるElectroporationとは?

エレクトロポレーション(電子穿孔法)とは、
20数年前よりガン治療における遺伝子の研究から生まれた技術です。
電気の力で細胞膜に一時的に穴を開け、そこから抗ガン剤を注入してがん細胞を死滅させる
といった方法です。通常化粧品を肌に塗っても、肌には異物の侵入を防ぐ「バリア機能」が働くため、
角質層以下の深部には届きにくいとされていました。
ポアダームでは、このエレクトロポレーションの技術を応用し、角質層に電子孔を開けることで、
肌に必要な成分を肌の奥深くまで浸透させることが出来るのです。

ポアダームとイオン導入の比較図

イオン導入との違い

イオン導入はイオン化する物質(ビタミンC誘導体など)を電気の特性(反発やひきつけあう力)
を利用して肌の内部に浸透させるものです。
この場合、イオン化しない物質や分子量の大きい成分は導入できません。

対してポアダームは、外部からの異物の進入を防ぐ肌のバリアゾーンである角質に電子孔を開けるため、
イオン化しない成分や分子量の比較的大きな成分であっても、しっかりと肌の奥まで届けることが可能です。
さらに、仕上げに超音波をかけることにより、浸透した成分を肌の隅々までいきわたらせることができます。

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