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妊娠線・肉割れ治療にも!フラクセルレーザー2

2014.11.21レーザー治療機器

フラクショナル治療の中でも大変人気のあるフラクセルレーザー2。

ニキビ痕や傷痕・肌の凹凸・毛穴の治療をはじめ、活躍の場が広がっています。

 

ニキビ痕や傷痕治療の他に、肉割れや妊娠線にも。

従来の肉割れや妊娠線の治療は、肌症状の改善に留まっていました。

主に「ケミカルピーリング」や「ダイヤモンドトーン」といった皮膚の表面にある角質細胞を除去する方法です。

 

ですが、肌の入れ替えを可能にしたフラクセルレーザー2は、登場してから肉割れや妊娠線の最適な治療機器になりました。

光沢ある線状の部分を少しずつ除去し、皮膚の真皮層(肉割れの主原因の部分)を改築・リフォーム。

肉割れや妊娠線でお悩みの多くの方から喜ばれています。

 

国内製造の表面麻酔クリームは安価で効果・安全性がUP。

狭い範囲での痛みを伴うレーザー治療の際には、シールの麻酔や注射の麻酔を使用します。

ですがフラクセルレーザー2の場合は、ニキビ痕や肌の凹凸、毛穴、傷痕など広範囲で治療するため、クリーム状の表面麻酔を使用します。

以前まで表面麻酔は海外製品しかなく高額な麻酔料金が必要でしたが、2年ほど前から表面麻酔の国内販売が解禁となったので、安全に手に入り、より効果的で価格を抑えることも実現。

札幌シーズクリニックでは瞬時に国内で製造された表面麻酔に切り替えました。

 

 適切な治療で、より美しい肌を

フラクショナル治療やレーザー治療で使用される機器は数多く登場しています。

ですが、反応や効果はそれぞれの機種のレーザー光線の種類や設定によっても全く異なります。

肌の状態(色素量、硬さ、毛穴やニキビ痕の深さ・タイプ、赤みの出方など)での細かい設定変更も必要です。

 

是非、信頼できるクリニックに出会って適切な治療を受け、より美しい肌を目指してください。