教えて!大久保院長ブログBlog

トップ > 教えて!大久保院長ブログ > たるみ治療「サーマクールCPT」の歴史

たるみ治療「サーマクールCPT」の歴史

2015.01.20レーザー治療機器

サーマクールは、実際に受けられた方々の声を世界中で取り集めて進化し続け、現在のサーマクールCPTへリニューアルされました。

サーマクールCPTは主に次のようなメリットが上げられます。

・麻酔が要らないほどに痛みが激減

・治療直後の引き締めを実現

・安全で短時間で受けられる

・お顔全体で400発照射が標準

 

サーマクールの誕生は2002年

サーマクールは2002年に登場したRF(ラジオ波)を用いたスキンリジュビネーション装置です。
形成外科医Dr.Edward W. Knowltonの皮膚表面をノーダメージで真皮や皮下組織を引き締めるアイデアに基づきます。
2011年までに世界80カ国で50万件以上施行されている「たるみ治療のゴールドスタンダード」とされます。
※thermage社の学術参考資料より

たるみ治療に特化したサーマクールですが、初期の頃は、痛みが強いもので、処置後に強い腫れをおこすことも少なくありませんでした。

 

サーマクールの歴史

2002年11月  米国で販売が開始される ※FDA認可済み

2002年12月  サーマクールが日本に導入される

(シロノクリニックはサーマクール日本初導入)

2002年12月 スタンダードチップ(1.0cm2 Treatment Tip)

2004年8月  ファストチップ(1.0cm2 Fast Treatmet Tip)

2005年1月  ビッグファストチップ(1.5cm2 Big Fast Treatment Tip)

2006年1月  3.0cm2 チップ(3.0cm2 Treatment Tip)

2007年3月  サーマクールNXT登場

2007年10月  STCチップ登場(3.0cm2 STC Treatment Tip)

2009年11月  サーマクールCPT登場

※シーズメディカルグループ:シロノクリニックHPより抜粋

(初代の古典機器や先代のNXTなどは省略しています。)

 

お肌のたるみがあるか無いかは見た目年齢を左右させます。

現在のサーマクールCPTは、主に2.4mmの深さの部分に熱を集中させますが、4.0~5.0mmまで熱影響の効果が及ぶほどにまで進化しました。

サーマクールCPTが長く愛されているのは、他の引き締めマシンと比べ、手軽さと効率の良さの評価が高いということでしょう。