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最新型のサーマクールCPT(C : comfort P : pulse T : technology)は、従来のものとは全く異なるシステムです。痛みに対して快適で、さらにパルス照射のテクノロジーを採用しました。
初代サーマクールの痛みと比較すれば、1割程度のレベル、ビッグチップ3.0による痛みと比較すると2割程度のレベルですので、ほとんど痛みは無いと言えます。痛いのが苦手だからと弱めのパワー設定で受けて思うような効果が出なかった方も、今度のサーマクールなら痛みが少ないので、効果を十分に引き出すパワー設定で納得のいく効果を実感できます。
サーマクールが呼び戻すのは、あなたの本来の、あの頃の美しさです。


シワ、たるみ、ニキビ、ニキビ痕、肌の質感(ハリ)引締め、毛穴の開き
【治療部位】…… 顔全体、首 他
レーザー光線の何倍もの強さをもつRF波(6MHz)の熱エネルギーを使って
皮膚深部から皮下組織、脂肪層に至るまで熱刺激を与えます。
コラーゲン組織が産生されることで、皮膚が引き締まり、たるみが改善されます。
まず24時間以内に肌にハリが出て、スベスベになります。
その後、2~3ヶ月かけて徐々に効果を発揮していきます。
6ヶ月後にはたるみの効果のみならずハリ感もご実感いただけます。
サーマクールの効果はたるみの改善だけでなく、皮下脂肪の周りにもコラーゲン線維を増やし
引き締めるため、フェイスラインがスッキリとして小顔効果が得られます。
さらに、毛穴の引き締めやニキビの改善にも効果的です。

痛みに対して快適で、さらにパルス照射のテクノロジーを採用しました。
痛みに対して「ゲートセオリー」理論が用いられています。
治療を一度受けられた方はお分かりの通り、肌に触れる照射部分(チップ)がブルブルと振動します。
この振動知覚を脳に伝えて、痛み感覚を混乱させるのです。
それはまるで、「冷却で痛みを鈍らせる」ように、強烈な振動で痛みを麻痺させます。
初代サーマクールの痛みと比較すれば、1割程度のレベル、ビッグチップ3.0による痛みと比較すると
2割程度のレベルですので、ほとんど痛みは無いと言えます。
ゲートセオリー理論とは、太い神経線維からのインプットが細い神経線維からのシグナルを抑制する
ゲートのような機構が脊髄に存在するとしたもの。このゲートを開閉することにより
痛みの信号を脳神経へ伝達またはブロックすることができるという理論です。

パルス照射で、高周波を伝えずにパルス状に短時間で高周波を与え、熱感を緩和します。
先端チップが改良された「カプトンフレーム」により、以前よりもずっと均一な高温状態を維持できます。
より効果的にコラーゲンを再構築できるようになり
従来のサーマクールNXTなどでの治療とは全く異なると言えます。

皮膚の奥まで熱がしっかりと効率よく伝わり、かつ熱が持続する新チップを採用。
今までのサーマクールと比べて引き締め効果がアップ!
また、痛いのが苦手だからと弱めのパワー設定で受けて思うような効果が出なかった方も
今度のサーマクールなら痛みが少ないので、効果を十分に引き出すパワー設定で
納得のいく効果を実感できます。

メスを使わないフェイスリフトとして、今や世界標準となったサーマクール。
そのサーマクール開発元より、2007年度と2008年度の施術・症例数「No,1」の認定表彰を受けました。
サーマクールは照射方法によって、その安全性や効果が変わってくる治療の代表格です。
シーズメディカルグループではサーマクールを2002年12月に日本で初めて導入して以来、
顔の箇所だけでも症例数は実に15,500例以上(2011年2月末)になります。
この経験と実績は世界でもトップクラスです。シーズメディカルグループにはサーマクールに関する
あらゆるノウハウ(効果的な照射テクニックや麻酔方法など)が揃っており、
常により安全に最大限の効果を引き出すために様々な努力を行っています。