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急な食欲「ニセ食欲」の抑制がダイエット成功のカギ

2015.03.26メディカルケア商品

「イライラする…なんか食べたい」 「食後のデザートは別腹」 「お菓子はいつでも食べられる」 「飲み会の〆はラーメンでしょ」

このように3度の食事以外の間食や、お腹は満たされているはずなのに食べたいと思ったり、食べるとイライラが納まる時ありませんか?
実はこの食欲、生きるために体が欲している本物の食欲とは違い、生きるためには必要とされない食欲「ニセ食欲」と呼ばれているものなのです。

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ニセ食欲の正体は「感情的な飢餓状態」

本来の食欲は、身体が栄養やエネルギーを欲している飢えに対して生じるものですが、不規則な生活・食事やストレスによりホルモンバランスが崩れると、感情的な飢餓状態になり、脳が自らニセ食欲を生み出します。
その感情的な飢餓状態のストレスに対応しようとして、エネルギーを必要以上に摂取しようとするのです。

「食べてイライラを解消させる」 「急にお腹が空いたから何か食べたい」 「甘いものを食べて疲れを取る」
これらの多くはニセ食欲で起こる行動です。体はエネルギーを欲していないのに、感情的な飢餓状態によって空腹を感じて食べてしまうのは、当然太る原因になります。

ニセ食欲をコントロールしてダイエットを成功させる

ただでさえ「我慢」が多いダイエットは、自然とストレスが溜まりやすくなります。ニセ食欲を理解してうまくコントロールして、ダイエットを成功させましょう。

 

ニセ食欲をコントロールする方法

・ホルモンバランスを整える。

ホルモンバランスを整えるには、規則正しい生活・食生活を送ること。
生活習慣が乱れるとホルモンバランスも乱れ、ストレスが溜まり、暴飲暴食やニセ食欲の原因になってしまいます。

イライラしている時は「コルチゾール」というストレスホルモンが過剰分泌し「分泌されると幸せになれる」と言われている幸せホルモン「セロトニン」が分泌が少ない状態です。

軽い運動をすると幸せホルモン「セロトニン」が分泌されるのでイライラが抑えられ、食欲も抑えられます。
ウォーキングやジョギングなどがおすすめです。

・食物繊維が豊富に含まれているものを食べる。

食物繊維が豊富な食べ物は腹持ちが良く、逆に糖質に偏った甘いものは血糖値が急激に上がり、その分急激に下がるため腹持ちがしません。

食事の食べる順を変えるのもいいアイディアです。
甘いものなどの血糖値が上がりやすい食べ物は食欲が増しやすいので、野菜や汁物を先に食べるといいですよ。

・理性を働かせて、脳に納得させる。

お腹が空いたという信号は、脳によるものです。
急に食べたくなる衝動が起きた時は、「これはニセ食欲かもしれない」と考えて、少し理性を働かせてみましょう。

そして急にお腹が空いた時点ですぐに食べず、食事と別のこと(散歩や洗濯・掃除など)をしてみてみましょう。
数十分後、お腹がすいていたことを忘れていたり、空腹を感じなければ、それはニセ食欲。
体に必要のない食欲だと脳に納得させるように言い聞かせてみると、今までの間食も段々と抑えることができるようになってきます。

 

サプリメントや食欲抑制剤で更にニセ食欲抑制をサポート

ダイエットサポートの為のサプリメントはいろいろありますが、安全に食欲抑制をしてくれたり、ストレスホルモンの分泌を抑えてくれるものが良いでしょう。
中でも、美容外科等でもお取扱いをしている天然成分 食欲抑制剤「スリーエフ」ストレスホルモンの分泌抑制や脂肪の蓄積抑制サプリ「BBX」はオススメです。
安全で優しい成分でニセ食欲にアプローチし、優しくしっかりサポートしてくれるので、無理のないノンストレスのダイエットができます。

ダイエットがなかなかうまくいかない方は是非一度試してみてはいかがでしょうか。