傷痕治療menu

トップ > 治療メニュー > 傷痕治療

シーズの傷痕治療

メスを使わず今より少しでも傷痕を目立たなくしたい

1年以上が経過して症状が固まってしまった切り傷や外傷の傷痕がレーザー治療の対象となります。
傷痕は、2~3回の治療で消失されるものではないため、「今より少しでも目立たない方向にぼかしていく」ということをゴールとして治療を繰り返していただくと良いでしょう。
また、傷痕はレーザー治療の適応とならないケースがあり、場合によっては形成外科での手術をお勧めする場合もあります。一度カウンセリングにご来院の際、料金等を含めご相談ください。

治療内容

白い筋状の傷痕、凹凸のある傷痕

フラクセルレーザー2による治療を行います

白い傷痕や凸凹はフラクセルレーザー2を使って少しずつ平らに近づける方法をとります。
固まっている白い筋状の傷痕をミクロのレーザーで少しずつ除去しながら、周囲の皮膚に馴染むようぼかしていきます。
傷痕の筋が大きい場合などには、さらに炭酸ガスレーザーのピンポイント照射を併用することもあります。
いずれにしても、余計な白い筋を少しずつ無理なく時間をかけて除去する治療となります。

赤みの残った傷痕

半導体レーザーorジェネシスによる治療を行います

症状にもよりますが、炎症を抑える半導体レーザーやマイルドに赤み除去を繰り返すジェネシスで治療を行います。
目安として、約2週間ごとの繰り返し通院が必要となります。繰り返し根気よく照射していくことで、少しずつ赤みが落ち着くでしょう。
赤みのある傷痕は、強い刺激は逆効果になりますので別の方法でケアする必要があります。
※治療回数や費用などについては、診察時に、詳しくお伝えしています。

料金

治療器機/
手法
フラクセルレーザー2、または半導体レーザー、ジェネシス
価格(税別) 1cmあたり 1回 5,000円 ※サイズは診察にて決定します。
回数 状態による
施術時間 約10分程度 (その他麻酔時間が必要となります)
備考

ご予約

完全予約制【休診日】 月・火・祝日
【電話受付時間】10:10〜13:30/14:30〜19:10