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肝斑治療、よくあるご質問

肝斑とは、どんなものですか?

30~40代の女性を中心に頬や額などに左右対称に広がる地図状のしみです。
まるで「スキーのゴーグルの日焼け後」のように、両目の目元でくっきり境界が見えるのが特徴です。
妊娠、皮膚へのこする刺激、心理的要因など複合的な原因が考えられます。また紫外線への反応や体調や生理周期によっては色の濃淡が変化する特徴も見られます。
最近では「トランシーノ」の商品名で販売される飲み薬を試された方も多く見られます。3か月程度内服してみて、色の変化がほとんど見られない場合は、シーズクリニックへご相談ください。

肝斑であるのか、違う種類のしみなのかの見極めも大切ですが、それ以上に、肌質や肝斑の重症度に応じて、適切な治療計画を立てることが一番重要です。
札幌シーズクリニックでは、あなたに最適な治療方法をご提案いたします。

肝斑と日光によるしみが混在していますが、治療はできますか??

もちろん可能です。患者さまのしみの種類を的確に診断し、症状のある箇所のそれぞれに最適な治療方法をご提案いたします。

肝斑はレーザー治療で悪化すると聞きましたが、大丈夫なのですか??

肝斑について、その部分に高出力のシミ取りレーザーやフォトフェイシャルなどをむやみに使用しますと、大変危険で、効果がないどころか、濃くなるということがあります。 また、一番有効とされるレーザートーニングについても、適当に照射されたり、計画的に一人の医師が肌を毎回診ながら照射を行わない施設で、焦げたり、脱色を起こしたりといったひどいケースも報告されております。

肝斑治療は、多くの症例を持つレーザー治療を専門に行っているクリニックで治療することをおすすめします。
札幌シーズクリニックでは、炎症を起こさないパワー調整で、レーザー、光治療、内服療法を適宜組み合わせ、独自の治療方法で効果を上げています。

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