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20代でもたるみが起きる! 若い世代のたるみの原因とは?

2017.02.16たるみ予防・治療法

20代は、すっぴんでも問題ないくらいにハリのあるお肌…のはずが、最近では20代でもたるみに悩む人が増えています。
今回は、そんな20代のたるみについてのお話です。

 

若くてもたるむ! 20代でもたるみに悩む人が増えています。

たるみと言えば、「老化の象徴」「年をとってからできるもの」というイメージがありますが、最近では全てがそうだとは言い切れません。
最近、20代でもたるみを気にする女性が増えてきています。
また、ほうれい線を気にする方も結構いらっしゃいますが、ほうれい線もたるみが原因で目立ってきます。

ではなぜ、若い世代でたるみに悩む人が増えてきたのでしょうか?
たるみの原因について見ていきましょう。
 
 

20代のたるみの原因とは

20代でも肌弾力を低下させてしまう原因について見ていきましょう。

▼ 乾燥

肌が乾燥した状態だと、お肌表面に水分が十分に保持できていません。
すると、うるおいのある肌から 乾燥肌へ保水バランスが崩れることでたるみにつながります。

また、古い角質が残りやすくなるとお肌の表面のキメが乱れてしまいます。
手触りや光沢、みずみずしさも低下し、美容的には余計にたるみを感じてしまうでしょう。

 

▼ 紫外線

紫外線は肌内部にダメージを与えます。
ダメージを受けると、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどが変性し、ハリのあったお肌内部のバランスが崩れ、たるみへとつながります。

また、顔の紫外線対策はバッチリ、という方も気をつけていただきたいのが、頭皮の紫外線対策です。
顔も頭皮も連続してつながっているので、頭皮のダメージも顔にも影響を与えてしまうことも。
頭皮は顔よりも多くの紫外線を浴びるので、気をつけましょう。

 

▼ 姿勢の悪さ、筋力の低下

若い人に多いのが姿勢の悪さが原因となるたるみです。
長時間のデスクワークやスマートフォンの利用時間が長くなると姿勢が崩れ、重力によってたるみの原因となります。

また、長時間パソコンやスマホに向かっていると、顔の筋肉が一定のままとなって、たるみの原因にも。
もともとデスクワークなどが続き、運動不足になれば全身でも血行不良が起きますので
肌に十分な栄養や酸素が送り出されず、新しいコラーゲンなどの生成に良い環境とは言えませんね。
 
 

20代から、たるみは始まっている

そもそも、たるみの原因は肌弾力の低下です。
肌の弾力は、肌内部に含まれるコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの成分の量と質が十分に保たれていることが条件です。
このバランスが崩れてしまうことでたるみは起こるのです。
肌弾力の低下の原因は加齢による量の低下も挙げられますが、紫外線による肌の光老化だけではない他の原因(生活習慣 栄養 休養など)によっても、20代でもたるみが起こってしまうのです。
 
まずは基本的なたるみ予防から始めてみましょう。こちらの記事を参考にしてみてください。
顔のたるみ予防。今日から始められる基本的ケア
 
 

「20代でもたるみが起きる! 若い世代のたるみの原因とは? 」のまとめ

たるみの主たる原因は、加齢にともなう肌内部のコラーゲンやヒアルロン酸の量と質の劣化によるものです。
しかし、若い世代でも同じように肌内部のバランスが崩れるとたるみへとつながります。

それは、肌の乾燥、紫外線によるダメージはだけではなく、うつむいてスマホを見たり、長時間のデスクワークで姿勢が崩れたことによるたるみなど、加齢に関係ないところから起きてしまっています。

スマホの見方、長時間のデスクワークによる筋力の衰え、姿勢の乱れなど、少し意識してみてください。
また、適度な運動を取り入れて全身の血行を良くすると、新陳代謝が活発になり、たるみ解消だけでなく、肌のターンオーバーを整えるのに役立ちます。

 
 

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