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そばかすの予防はメラニン増加を抑えるセルフケアから

2015.03.12そばかす予防・治療法

主な原因は、遺伝と言われている「そばかす」。
年を重ねるうちに段々と薄くなってくるものですが、紫外線を受けるとメラニン色素が増加し、濃くなってしまうものでもあります。
そばかすもシミと同様に紫外線対策が必要不可欠です。また、紫外線対策の他にも自分でできるそばかすの予防法があります。

そばかすの予防は自分でできることから始めましょう

毎日の生活の中でできる対策は色々とあるので、まずは自分でできるそばかす予防をしてみましょう。

美容イメージ

 

紫外線対策をしっかり行なう。

冒頭でも言いましたが、そばかすはシミと同じで紫外線によりメラニン色素が増加し、色が濃くなってしまいます。
日焼け止めをしっかり塗るようにしましょう。最近ではUVカットに優れたPA++++の日焼け止めが販売されています。

また、UVカットのサングラスも効果的です。お肌の紫外線対策ができていても、目から入る紫外線に体が反応してメラニン色素を作る指令が出ますので、サングラスで紫外線対策をしましょう。

 

保湿をする。

紫外線を浴びているお肌はメラニン色素が活性化され、お肌のダメージを守る働きをします。
しかし、お肌の潤いが不十分だと本来なら皮膚の外に排出されるメラニン色素が、外的刺激からお肌を守ろうとして中に閉じこもってしまいます。
保湿をきちんとすることで、ターンオーバーの働きを活性化させ、メラニン色素を蓄積させないようにしましょう。

 

ビタミンCを摂る。

ビタミンは美肌対策に欠かせない栄養素です。
ビタミンCは、メラニン色素の活性化を防いでくれたり、メラニン色素を排出してくれるので、シミやそばかすができにくいお肌にしてくれます。
ただし、ビタミンCは体の中に蓄積しないので、日々の接種が必要です。パセリ、いちご、ほうれん草などに豊富に含まれています。

また、ビタミンCだけでなく、抗酸化作用があり老化の進行を抑えてくれるビタミンEも美肌に強い味方です。
アーモンド、かぼちゃ、オリーブなどに豊富に含まれています。

 

規則正しい生活を送る。

睡眠不足やストレスを抱えると、体の不調に反応してメラニン色素が働いてしまいます。
なるべくストレスを溜めず、寝不足、食生活、適度な運動を心がけるなど、生活習慣を見直してみましょう。
規則正しくすることで、ターンオーバーも正しくなっていき、メラニンが築されにくいお肌になります。

 

そばかす予防と専門医の効果的な治療で更にアプローチを

そばかすの予防は心がけていたけど目立ってきてしまった。という方も多くいらっしゃいます。その場合、市販のケアコスメで消すことはなかなか難しいです。

「これ以上増えたくない」「濃くなりたくない」とお思いの方は、一度専門医に相談してみると良いでしょう。
多くの美容皮膚科では、レーザー治療などを取り入れたシミやそばかす除去を行っています。

専門ドクターに診てもらい、今まで気になっていたそばかすを効果的な治療法できれいに除去して美肌を叶えましょう。