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小さいイボ治療・除去はレーザー治療がオススメ

2014.08.05イボ予防・治療法

シーズクリニックは美容皮膚科なのですが、意外にイボ取りのご相談も多くあります。

しかし、ご来院いただく患者様の中には、イボ本体が無くなっていても液体窒素等の治療をかなりの回数受けていたため、治療した部分がタコのような状態というか、表面の角質などがプラスチックのような硬い質感になって悩んでいる、というケースもちらほら見られます。

 

レーザー治療で綺麗にイボ取り

そこで最近は、レーザー等での処置を希望されるケースが増えています。

イボ取り痕をなるべく目立たなくきれいに仕上げたい場合は、レーザーでのイボ取りが有利です。
(美容的な観点から特に目の周りや、露出する部分)

当院もそうですが、多くの美容皮膚科では炭酸ガスレーザーでの治療を行っており、その部分をピンポイントで焦がず治療法です。

ウイルスであろうと何であろうと“焦げるほどの熱“が加わると生きてはいられません。

 

数ミリ程度の細かいイボについては、ピンポイントで処置できるレーザーの方が有利なので、状態に応じて使い分けることが大切です。

イボ取り薬や液体窒素など、何度繰り返してもなかなか反応が無いという場合でも試してみる価値があります。

 

レーザー治療が向かないケース

しかし、イボやウオノメ、タコなどは1cmを超える場合、どんな方法でも回数と時間はかかります。

なんでも炭酸ガスレーザーで取れるとは言い切れません。

 

イボ取りを考えていらっしゃる方の中で、以下に該当する場合は保険皮膚科の液体窒素での処置をオススメしています。

・手指等に多数イボがある

・1個当たりが1cmを超えている

・治療費総額をなるべく抑えたい

繰り返しの処置が必要なので、出費もかなり抑えられ、手軽に通院できますよね。

 

なお、大きさの計測は診察時に医師が行っています。

ご自分で計測しても誤っていることが多いので、お気をつけくださいね。