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フラクセルレーザーの効果!ニキビ痕など皮膚の再生に。

2018.01.11ニキビ痕予防・治療法

ここ数年、札幌でもフラクショナルレーザー治療が普及してきています。

フラクショナル治療とは、0.5mm未満の極細レーザー光を多数照射して治療部分を細かく削っていくレーザー治療のこと。
フラクショナルやフラクセルで施術する主な肌のトラブルは、ニキビ痕の凹凸や毛穴の開きなどです。

札幌シーズクリニックでは、そのような顔の肌のお悩みにフラクセル治療「フラクセルレーザー2」をおすすめします。
お肌が新陳代謝を繰り返しても、ずっと残るこれらの症状を改善してくれます。

 

炭酸ガスフラクショナルよりもダメージが少ない「フラクセルレーザー」

炭酸ガスレーザーを使ったフラクショナルレーザー治療を受けられた方の中には、そのダウンタイムの強さから、「フラクショナル」と聞いただけでちょっと敬遠してしまう方もいらっしゃいます。リフォーム効果は強いのですが、治療に伴う熱ダメージは強く、照射後から数日の赤みや痛みが治療する場合の最大のネックとされています。
もちろん、症例選択や出力設定、施術の良しあしにも大きく左右されます(なお、炭酸ガスフラクショナルを受けたけど、「赤みやダウンタイムがほとんどなかった」という場合は、かなり低い設定の可能性あり)。

一方、フラクセル2での治療は炭酸ガスレーザーによるフラクショナルレーザー治療とは異なり、ダウンタイムの程度がよりマイルドになります。
照射した当日~2日は顔のほてりや赤みがあるものの、治療後当日からでもメイクをすることが可能です。

フラクセル2レーザーは「新しい肌へリフォーム」するのがお役目。

 

フラクセルレーザー2は試す価値あり

札幌シーズクリニックでは、フラクショナル治療の中でもフラクセルレーザー2を導入しております。

フラクセルレーザー2は、炭酸ガスフラクショナルレーザー治療よりも、ダメージの少ないレーザー光線を用いています。
肌の蒸散が少なく凝固させる特徴が強いので「削る」というよりも「引き締める」といったイメージが近いかもしれません。

また、従来のフラクセルと比べて負担が少なく、より楽に施術を受けることができます。
フラクセルレーザー2は、現在の肌状態、望まれる肌状態、そして痛み、赤み、これらを合わせた上で最も良い効果が期待されると言えるのです。
治療に伴うダウンタイムを抑えたフラクセルレーザー2でやや広めの治療を行い、どうしてもしつこく症状が残る部分は、ポイントを絞って、オーダーメードでの炭酸ガスレーザー照射も行えます。
こうすると、赤みや痛み、色素沈着などの発生する場所を、最小限にもできます。
(参考:フラクセルレーザー2の最高出力設定は、炭酸ガスフラクショナルにほぼ同じ効果にも匹敵します。症状が強い方には時々施行します)

詳しくは、下記の当院のHPでご紹介しています。どうぞご参考くださいね。
フラクセルレーザー2について

 

フラクセルレーザー2の治療は「冬」が人気

札幌シーズクリニックは、冬になるとフラクセルレーザー2による治療をされる方が増えてきます。
もちろん治療は年中可能ですし、フラクセルレーザー2の治療後の赤みは、ダウンタイムの長いフラクショナルに比べたらとても軽いものです。

しかし、夏場に比べて紫外線も少なく、レーザー治療後の赤み等の反応にあまり神経質にならずに済む季節だということもあり、やはり冬がおすすめです。

冬の時期、フラクセルレーザー2で肌のリセットを目指してみてはいかがでしょうか。

ダウンタイムがあるレーザー治療こそ 冬場に行うと肌ダメージを最小限に抑えられます。
治療にトライされる場合は、ご自身の都合に合わせて少し余裕を持った計画をおすすめします。

シーズクリニックでは、お一人お一人、毎回の経過を見ながら、院長が直接照射します。
必要な強さの設定、オーバーラップの回数、ダメージ肌の方への微調整、強い症状への最高出力照射などなど
工夫を重ねております。