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ほうれい線 マリオネット線 目元のたるみ

2018.10.14たるみ予防・治療法

年齢を感じさせる原因の一つは

ほうれい線 マリオネット線 目元のたるみ

が代表的です。

一般的には ヒアルロン酸やレディエッセなどの

注射が行われますので、

線「だけ」が 気になる方は

まず 注射を検討するとよいでしょう。

ただし、注射の場合 一番の問題点は

「適切な量」を入れてもらえるのか?ということ。

多すぎる注入量ですと変に膨らんで見えるので、

口角あたりでは、飴玉を含んだようになることもあります。

こればかりは 注入する医師のセンスと考え方次第なので

センスの良い 良心的で経験豊富な医師を選ぶ必要があります。

(シーズクリニックでは 現在 注入は行っていません)

次に、何らかの手術を選択することになります。

一時期 非常に はやった糸による引き上げも

ケースバイケースと言えます。

溶けるタイプと違って 残るタイプの場合

年齢が進行すると お肌全体も 少しずつ地滑りしますので

やはり 調整が必要になります。

また、線をあまりに消そうとすると

表情が 異常なほどつっぱる感じで引き上げることになり

自然な感じから かけ離れていくことになりかねません。

たるみが進行すると 修正手術を繰り返すことも

大きな負担になりますので、

何歳のタイミングで手術を計画するのか?が

意外に大きなポイントではないかと 思います。

もちろん 担当医との相性も大切。

以上のことから

日本では 「明日からも普通に暮らせる」ようなスタイルで

肌への負担の少ない サーマクールや ウルセラといった

機械によるたるみ治療に人気があります。

ただし、ほうれい線や マリオネット線 目元のたるみ だけを

機械の治療 単独で「消す」ことは できません。

機械の治療は あくまで 「肌の 地滑りを抑える」ことで

気になる「線」にむかって

たるみ肌が 上から覆いかぶさりつつあるのを

少しでも落ちてこないようにするのが使命です。

メリットは なんといっても 明日からも普段通りに暮らせること。

自然なハリ肌は 日本で人気があるスタイルです。

デメリットは、外科手術や注入材のように その場で 線を変える

ことまでは できないということ。

平成30年の現在は

どの医療現場でも 治療方法の選択は

患者さん本人の意思が大きいので

ご自分の普段の生活 コスト メリットとデメリットを

しっかり検討して 治療法を選択することが 大切です。