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ほんとうに 治るのか?

ほんとうに 治るのか?

2026.10.17院長日記

どんな治療や、何かの修理の時も

「本当に 治るの?」と聞きたいのが あたり前ですよね?

ここからは私自身の考え方なので

「参考になれば」程度で 読んでください。

結論から言えば、

「ゴールが何か?」に尽きると思います。

例えば、

何か小さなできものができた場合ですが、

小手術で切除するにしても、

レーザーや液体窒素などで焼いて除去するにしても、

やっかな「物体」がなくなれば 一つのゴールです。

でも、美容の場合は、

「跡形を残さず きれいに 治った」が大切。

なので、

治るゴールの設定が 「取れる」なのか 「きれい」なのか

そこが ポイントになります。

シミ取りの場合も 同じです。

一方、

毛穴やたるみ、肝斑やくすみ

については、ゴール設定がとても難しいのです。

毛穴の場合ですと、

細かな毛穴と ややニキビ痕に近いタイプでは

全く異なりますし、

肝斑の場合も、ご自身のスキンタイプ、年齢、UVや喫煙習慣などでも

ある程度のゴールまでの時間は 大きく変わります。

せっかく 良い感じでケアを重ねていっても

「ちょっと日差しを浴びすぎて」とか

「いろいろ忙しくて しばらくケアできなくて」

といったマイナス要素がありますと

良い状態は 一気に変わることもあります。

お気持ち的には 「〇〇回やったのに・・・」

となるのですが、

一旦マイナスになりますと、改めてそこからスタート

になってしまいます。

そこで大切なのは、

・現実的に やっていけそうな計画を立てる

・仮に 途中でアクシデントがあっても めげない

・高すぎるゴール設定については よく考える

ことが 大切です。

あくまで 美容のお話なので

・とことん追求するゴールにするか

・もう 歳も歳ですし そんなにはやる気はないよ

という場合も いろいろあるでしょう。

でも 大丈夫です。

無茶な提案や

契約しないと帰れない

などといったことは ございませんよ。

だいたい これくらいのペースで

これくらいの予算で

現実的なゴール をすり合わせつつ

できることと できないことを仕分けして

まずは ご案内するように してますので。

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