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メスを使わない世界標準のたるみ治療

多くの方は人知れず治療したい

見た目を変える究極的なたるみ治療は、熟練の美容形成外科医によるフェイスリフトです。
しかし、日本ではマシンを使った「明日からも普通に暮らせる」たるみ治療を多くの方が選びます。
「すぐに帰宅できる」「明日からも包帯を巻かずに普通に暮らしたい」など日常生活に制限がないよう、「人知れず」治療を受けたい方が多いのです。
お顔の形が大きく変わり、知り合いに「あれ、あなた誰だっけ?」と明らかに外科治療を受けたことがわかってしまうこともあまり好ましいことではありません。

頬に両手を添える女性

多くの女性が悩む「たるみ肌」

"たるみ"に悩む日本人女性の割合は、じつに93%と言われています。

・若い印象をとり戻したい
・目元のしわ・たるみ
・フェイスラインのゆるみ
・うつむいた時の二重あご
など。

しかし、顔にメスを入れる手術はしたくないというのが女性の本音です。

リスクを避け自然な若肌を

時間とリスクが伴う全身麻酔や、肌の神経や血管を傷つけることもできれば避けたいものです。

札幌シーズクリニックでおこなう治療やケアは、日本で多くの方が要望されている「明日からも普通に暮らしながら受けることができるたるみ治療」が中心です。

メスを使ったり糸で釣り上げることで生じるダウンタイムや、痛み、リスクを避け、安全性、即効性、持続性を兼ね備えた方法で4~5歳年下の人と比べて「どこか若々しいね」といった自然な若肌を作ります。

美肌の大敵「たるみ」3つの原因

しわ・たるみのない肌としわ・たるみのある肌比較イメージ

原因1.皮膚の弾力の低下

弾性や硬さを維持する機能が衰えはじめると、肌のボリュームに影響します。
ボリューム低下の主な理由は、加齢・紫外線・乾燥・ストレスによる、肌ダメージの蓄積です。女性はホルモンバランスの変化も大きく影響します。
加齢によるターンオーバー(新陳代謝)の低下につれ、肌のバリアや保水機能も低下し、水分量が減少します。
紫外線は、真皮のコラーゲンやエラスチンの構造や性質自体を変化させてしまうため、たるみの原因となります。

原因2.表情筋やメイクの影響

顔の表情を作るもととなる表情筋は、筋膜(SMAS:スマス)に覆われていて、肌の土台として機能しています。 表情筋はコラーゲンを中心とした線維性の構造ですが、重力の影響などでこの筋膜が緩んで来ると、肌全体が地すべりするように下へ下がってきます。
法令線やマリオネット線の部分では、筋膜とお肌をつなぎ支えるミニ靭帯のような線維(retaining ligament)の影響や、皮下脂肪のたるみも重なり、線はさらに深くなってしまいます。
表情を生み出す表情筋の動きによって、お肌自体も毎日曲げ伸ばしを強制されるため、肌に形状が記憶されるように、常に陥没した状態「小ジワ」となります。
そのうえ、メイクのオンオフなど度重なる刺激(紫外線やホルモンバランスなども)によって、シワの部分の真皮層を構成しているコラーゲンやエラスチンなどが劣化すると、お肌そのものの質も落ちてしまい、自然には戻りにくくなります。

原因3.皮下脂肪の増加・蓄積

重力の影響や皮膚そのものの「質の劣化」で、肌の重みを支えきれなくなり、たるみが進行します。 特に、法令線の上側など皮下の奥にある脂肪が目立つ部分では、おもりの効果でさらに上から落ちてきてしまいます。 溝となる法令線などを一時的にヒアルロン酸などで膨らませても、重力で肌が落ちてきて地すべりを起こした状態のままでは、年々注入する量を増やしていく場合もあるのです。
なので、お肌のたるみの根本的な原因である「土台」をしっかりと引き締めることは、ハリのある肌へ変わるために大きな価値があるのです。

たるみの原因の根本にアプローチする4つのたるみ治療

世界標準のたるみ治療法
「ウルトラWリフト」
「シーズ式ツインリフト」

お肌の引き締め
リニューアルコラーゲンへ
「サーマクール」

筋膜を引き締め
ハリある肌へ
「ウルセラ」

日頃のお手頃ケアで
ハリあるお肌をキープ
「たるみ予防トータルケア」

シロノ式ウルトラWリフト

マシンによるたるみ治療の世界標準は、サーマクールCPTとウルセラを併用する方法です。

サーマクールCPTやウルセラリフトを、それぞれを単独で受ける以上に、二つを併せて受ければ、もっとハリのある理想的なたるみ治療が行えます。真皮コラーゲンの再構築と熱によるタイトニング(引き締め)をサーマクールCPTで行い、お肌の土台となる筋膜をしっかり引き締めることをウルセラが担当します。世間では、サーマクールCPTとウルセラリフトと類似した内容を謳われているマシンもありますが、いま現在も最高水準の熱を正しいレベルで確実に送り届けることが出来ているのは、サーマクールCPTとウルセラです。 シーズメディカルグループの基幹となるシロノクリニックで、多くの症例実績を重ねてきた「シロノ式ウルトラWリフト」を札幌シーズクリニックでも受けていただけます。 たるみを本気でケアしたいとお悩みの方は、まずWリフトをご検討ください。

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シーズ式ツインリフト

大久保院長独自の照射方法で、リフトアップを実現する「シーズ式ツインリフト」。

サーマクールCPTの顔全体(400ショット)照射とウルセラリフトの両頬照射します。
ウルトラWリフトよりも照射範囲は狭まりますが、お一人お一人の骨格や表情筋、筋膜を見定めピンポイントにアタックさせることで、ほぼ同等のリフトアップ効果を実現いたします。

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サーマクールCPT

サーマクールCPT

古くなったコラーゲンをリニューアルするサーマクール

数か月かけてハリのある肌へ

真皮のコラーゲン層に大量の熱を送り、古くなったコラーゲンを新たにリニューアルさせるのが、サーマクールの働きです。
レーザー光線の数十倍の強さを持つラジオ波(高周波)は、肌表面の状態に影響しませんので、どなたでも治療を受けていただけます。受けた直後は熱による即時引締め効果があり、その後数か月に渡るコラーゲンのリニューアルで、ハリのある肌へと促します。
サーマクールは照射方法によって、その安全性や効果が変わってくる治療の代表格です。
札幌シーズクリニックにはサーマクールCPTに関する10年以上にわたる多くのノウハウ(シーズメディカルグループの症例実績も踏まえた効果的な照射テクニック)が揃っています。またより安全に最大限の効果を引き出すための様々な努力を行っています。

ノウハウと経験を持つ院長による治療

施術は、これまで当院の全サーマクール治療を一人で施行し続けてきた院長の大久保が行います。
サーマクールに関しての豊富な知識や照射技術を使って、個別のお肌の特徴を見極めつつ、サーマクール認定医の品質で院長自ら責任をもって施術します。
また、安全面には特に配慮しており、専任業者によるマシンのメンテナンスを頻繁に行い、常にベストな状態で施術を行います。たとえ同じ機械を使っていても、照射方法や医師の経験(最近では、スタッフ任せにマニュアル照射も横行していますが)、センスによって効果の現れ方には雲泥の差が生じます。
※個別の消耗品となるチップや周辺機器はすべて純正正規品を使用していますため、激安価格の設定にはなりません。


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ウルセラ

ウルセラ

ウルセラはサーマクール(真皮層)より、さらに深い筋膜を引き締める

審査基準の厳しい米国FDAの承認を受けた唯一のマシン

高密度焦点式超音波という呼び名の筋膜からのたるみ治療です。
産婦人科でお馴染みの超音波を美容に応用した特殊技術で、サーマクールでは届かないもっと深い位置の「筋膜」に作用させて肌全体の地すべりの原因を根本的に引き締め改善するのが特徴となります。
特に審査基準の厳しい米国FDAの承認をリフトアップに関連して受けた唯一のマシンですので、高い効果と安定した安全性が最高水準と言えます。

ポニーテールにしたようなリフト感

ウルセラも直後にリフトアップ感を実感できるのですが、筋膜コラーゲンの再生と収縮が安定するためには6か月程度の時間が必要となります。
治療後、じわじわと肌全体が「ポニーテールした感じ」にリフトされるのが実際の効果と言えるでしょう。

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この治療法で用いられる医療機材等は国内の薬機法上未承認です。
そのため医師が個人輸入により調達しています。

入手経路等の明示
*承認を受けていない医薬品・医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

○製造元:SOLTA MEDICAL社(米国)
○主要な欧米各国での使用状況(承認取得年月日、使用者数、副作用報告等)を含めた海外情報は以下となります。(2018年9月末時点)
<承認取得情報>米国(FDA)、EU、カナダ、オーストラリア、シンガポール、韓国、台湾他、世界12ヶ国にて承認取得済。
<副作用の可能性>
強い腫れ 強い発赤 表皮の軽いやけど 水疱 痂疲形成 一過性の炎症性色素沈着
<副作用報告(FDA)>・・・既知の副作用報告34件(2017年度)
<全世界納入台数>(累計)5,300台以上
<累計患者数>(累計)・・・約200万症例以上

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