肌トラブルとシャンプー
2015.10.22メディカルケア商品
「シャンプーと肌トラブルは関係している」ということから、肌と髪への優しさを最優先に考えて安全性の高い洗浄剤を使用している製品を選ぶと良いですね。
お肌のトラブルの原因はシャンプーかもしれません
毎日の入浴では、ほとんどの皆さんが洗髪もされると思います。
シャンプーやトリートメントを流す際に、意外と盲点なのが「洗髪剤が体にも触れてる」という点です。
市販で売られているシャンプーの洗浄剤やトリートメントの成分は、あくまでも「頭皮の皮脂汚れを洗う」目的で作られているので、洗浄成分の「お肌への安全性」までは考えられていないのが現状です。
つまり、毎日肌への刺激が強いシャンプーを使っていると、洗い流した洗浄剤が肌に触れることで刺激が蓄積され、肌トラブルに繋がってしまうということです。
洗い流したシャンプーが特に残りやすいのは「背中」です。
背中に残ってしまった洗髪剤の影響で、いつの間にか「背中にニキビや湿疹が…」と、後になって肌トラブルに気付かれる方も多くいらっしゃいます。
トリートメントもクリームタイプのため、すっきり流すことが難しく、背中に残ったトリートメント剤が皮脂と混ざり、ニキビの大きな原因になっています。

シャンプーの安全性は「洗浄剤」が左右します
シャンプーボトルの成分表をご覧になったことはありますか?
シャンプーを作るにあたり配合されている全成分が表示されていますが、市販で出回っている多くのシャンプーには「ラウレス硫酸ナトリウム」という硫酸系の洗浄剤が使われています。
ラウレス硫酸ナトリウムは泡立ちも汚れ落ちも良いので、ほとんどのシャンプーに使われている代表的な洗浄成分です。
しかし、肌や髪の毛を痛めてしまう強い洗浄成分により必要な皮脂を洗い流して頭皮を傷めてしまったり、髪の毛のタンパク質や細胞の変性、枝毛や薄毛、抜け毛、そして「肌トラブル」の原因にもなっているのが現実です。
実は、シャンプーがお肌に安全かどうかは、シャンプーのベース成分である「洗浄剤」で決まります。
お風呂あがりに、化粧水や乳液など質の良い化粧品で肌ケアをしても、肌に安全ではない洗浄剤のシャンプーを使っていては、お肌本来の美肌へは近づきにくくなります。
シャンプーを変えて肌を改善
安全な成分が使われているシャンプーで洗うことで、肌トラブルを防ぐことができます。
つまり「シャンプーを変えると、お肌も良くなる」ことがあります。
ラウレス硫酸ナトリウムなどの硫酸系の洗浄剤を使った刺激の強いシャンプーとお肌の相性が悪い場合、使い続けていても、肌トラブルは解決しません。
あなたがもし肌トラブルに悩まれていたら、一度、シャンプーを見直してみましょう。

