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春からシミ取りイボ取りは・・・

2019.04.04シミ予防・ケア

春めいてきますと
イベントや 人に会う機会も増えるので

シミやイボが気になってきます。

レーザーでのシミ取りやイボ取りは
ダウンタイム(かさぶたやテープなど生活への制限)が起きるので

計画的に取り組むことが大切です。

とくに、かさぶたがはがれた後

1~2か月は 治療した部分は弱っていますので

普段の何気ない刺激や 日差しの影響で
赤味が長引いたり 炎症での色素沈着(茶色になっていく)が

起きやすいタイミングです。

そのため
ダウンタイムのあるレーザー治療については
できるだけ 秋や初冬に計画することを
おススメしています。
なるべく日差しの影響が少なく
また マスクやマフラーで隠せるシーズンこそ

最適の治療時期だとご案内しています。

このほか、
個人別には うまれもっての肌のタイプでも
治療後の反応は全く変わります。
(お友達が シミ取り後 2週間くらいでとれていても
 あなたが 同じ経過になるわけではない ということです)

日本では 肌のタイプによって「スキンタイプ」を

大きく3タイプに分けています。
日焼けをした時に
1.すぐ赤くなる(が、茶色くならない)
2.赤くも茶色くもなる
3.すぐ茶色くなるだけ

の 3つです。

だいたいの目安として
2の方が 70%
1と3が 15%

と言われています。

特に 3に当てはまるタイプの方は
少し長期で計画が必要になることが多いです。

まとめると、

シミ取りやイボ取り(特に首)を計画する場合は
・秋冬がおススメ
・スキンタイプで 経過が違う
・レーザー治療後 地肌に戻るまでの数か月も計算しておこう

ということです。