シミや肝斑の治療中にも!美白効果の高い塗り薬
2025.02.02メディカルケア商品
シミや肝斑の治療中や、発症予防などで大切なご自宅でのスキンケア。
医療機関専売「HQ-E(HQダブルライトE)」は、シミや肝斑の治療中・治療後、予防などでの塗り薬として、多くの美容皮膚科でも処方される美白クリームです。
2つの美白効果の高い成分が入った「HQ-E」で強力美白
HQ-Eは、美白成分である「ハイドロキノン」と「デルタ型ビタミンE」をダブル配合して、十分に浸透させるよう処方設計されています。
「ハイドロキノン」・・・シミの原因であるメラニン色素の産生を抑えたり、メラニンカプセル「メラノソーム」を分解する成分です。
ハイドロキノンは、ビタミンCやプラセンタなど美白を目的とした化粧品に入っている成分の10倍~100倍ほどの美白効果があると言われています。
肝斑の治療中にも、外側からメラニンを薄め美白を促すのに最適です。
特に老人性色素斑も合併しているタイプでは明るさがでやすいようです。
またトラネキサム酸の服用と並行することで、美白効果と肝斑予防を同時に進められるので、さらに効果が出ている方も多いです。
「デルタ型ビタミンE」・・・デルタ型ビタミンEは、お肌にあるシミの原因となる黒色メラニンを強力に肌色メラニンへ誘導する上、年齢と共に減少するグルタチオンを強力に産生するので、美白ケアに大変活躍します。
伸びが良いクリーム。少量でシミや肝斑の広範囲にアプローチ
HQ-Eは、塗った時の伸びの良さが優秀です。少量でも広い範囲に塗れるので使いやすいクリームです。
朝、晩の一日2回の使用が基本ですが、紫外線に当たる場合は、朝塗った場合は、その上からしっかり日焼け止めを塗るなどの紫外線対策が必要です。
使用効果は1日2回の使用で3ヶ月ほどで現れる方が多いです。
肝斑やシミが気になる方は、ご自宅でのスキンケアに加えて、HQ-Eをどうぞお試しくださいね。
強い美白効果があるので、一部の「くま」やニキビ痕の色素沈着などにも応用することがあります。
ただし、効果が強い分、地肌がより明るくなる影響も併せ持つので、適切なアドバイスの元での使用が原則。
シミや肝斑に処方されることが多いクリームですが、塗り始めて3ヶ月経っても変化が見られない場合は、レーザートーニングやジェネシスを含めたレーザー治療を計画したり、トラネキサム酸の浸透導入をお勧めいたします。