フェイシャルケアを重視する意味
2026.10.18美肌 美白
シーズクリニックの美肌プログラムは
フェイシャルケアと一体でのご案内としています
以前から
レーザーをバチバチあてる治療を
「攻め」、
一方で痛みやダウンタイムがほぼないお肌のトリートメントを
「まもり」、
と呼んで
相乗効果を大切に考えているのです
いわゆる「シミ」は 紫外線を浴び続けた光老化が原因
名前も「老人班」と 嫌な命名になっております
特に 表皮の余計な細胞が増えているので
強く除去する必要があるので 「攻め」が必要
一方、肝斑は、
メラニンを作るメラノサイトが部分的に活動しすぎ
さらに 光老化が お肌のさらに深い真皮に影響し
そこからの悪い刺激も受けて
継続的にメラニンを生む 嫌なリンクが続いた状態
トーニングで攻めれば良いわけでもなく
状況に応じて 「まもる」ことが解決につながります
特に キメが乱れ うるおいも落ち
ぼんやりピンクに近いお肌の場合は 要注意
真皮を少しずつリニューアルするジェネシス位の「軽い攻め」と
肌栄養とうるおい成分+有効成分トラネキサム酸を
少しずつ 時間をかけて 届けていく地道なケアが必要です
フェイシャルケアは 疲れた心にも良い影響を与えます
また リラックス効果と まもりの肌ケアは
いずれ「攻め」レーザーを計画する場合にも
良い地ならしをしてくれます
こういった点から プログラムの中では
フェイシャルケアを 大切なステップの一つに 位置づけています
