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鼻の毛穴の黒ずみケア。開いた毛穴とサヨナラするには?

2017.01.05毛穴予防・治療

「鼻の毛穴が黒ずんでいる」
「細かい毛穴が目立つ」
「皮脂が出やすい」
「いちご鼻になっている」

毛穴の詰まりや皮脂の悩みは尽きません。

毎日見る度に目立ってきているように感じる鼻の毛穴。
黒ずみ・詰まり・皮脂の目立つ「毛穴」のケアは、どのようにすれば良いのでしょうか。
 

ケミカルピーリング_2

 
 

毛穴の症状が軽い段階では、正しいセルフケアで毛穴対策を

毛穴の黒ずみや皮脂詰まりの症状が軽ければ、まずはご自宅でのセルフケアで毛穴対策をしましょう。

・メイク落とし
・洗顔
・保湿
・栄養分を浸透
・簡単なピーリング

大切なのは、これらを正しく行うこと。

間違った方法で行うと毛穴の開きが詰まりが悪化してしまいますので、正しくケアすることが重要です。

詳しくは「ご自宅でできるセルフケア」をご参考ください。
 
 

セルフケアでは不十分…そんな毛穴は美容皮膚科で毛穴ケアを。

「ご自宅で頑張って毛穴ケアをしていても、一向に毛穴は引き締まってくれない、開きっぱなし…。」

そんな方も少なくありません。

そんな時は、美容皮膚科での毛穴ケアをオススメします。
毛穴のケア・治療でご来院されるほとんどの患者さまは、レーザー治療機器などを使わず、クレンジングや吸引(バキューム)で汚れを取り除く等のケアである程度落ち着きます。

浸透度の高いビタミンC、トレチノイン、ピーリング効果のある成分で毛穴を引き締めると、細かい毛穴は目立たなくなり多量な皮脂も落ち着いてきます。
症状によってはソフトな出力のレーザーを当てる方法でしっかり毛穴を引き締めていきます。

あなたの毛穴の状態に合わせたケアを提案してもらい、開いた毛穴からサヨナラしてしまいましょう。

詳しくは「美容皮膚科での毛穴ケア」をご参考ください。
 
 

毛穴の構造は複雑で厄介。専門医に任せるのが一番です

美容皮膚科のケアが必要な毛穴は、

「毛穴(表面の黒ずみ) < ○○ < ニキビ痕のクレーター(真皮の傷痕)」

これの「○○」にあたる状態の毛穴です。
「開口部が目立っているが、かといってニキビ痕の凸凹みたいな状態とは言いにくい」といった毛穴です。

この毛穴は特別に名前があるわけでもないので、微妙な扱いになりがちですが、このような毛穴は、セルフケアだけでは改善しにくいため、美容皮膚科でのケアが良いでしょう。

毛穴の構造は複雑な上に厄介で、絶えることない毛穴トラブルに悩んでいる方は意外に多くいらっしゃいます。
「毛穴は気になるけど、このくらいでクリニックに行くのは…」と思われる方も多いですが、毛穴は見た目年齢を左右させている原因の1つです。

また、毛穴のトラブルは肌トラブルの原因にもなってしまいます。
やはり毛穴ケアは、シミやたるみと同様、美容皮膚科でのケアがおすすめです。
 
 

美容皮膚科の大きなテーマは、「毛穴の開き」・「黒ずみ」・「凹凸改善」

美容皮膚科の場合、毛穴ケアのステップは大きく2つに分けられます。

1)肌質を安定した状態にする。
2)見た目の問題を改善していく。

特に肌の表面部分にあたる「毛穴の開口部」のケアは、毛穴の開き具合と黒ずみ、周辺の角質の硬さによる凹凸の改善が美容皮膚科のテーマです。
浅いところ(角層表面)・真ん中(表皮)・深いところ(真皮)の、それぞれを全てケアする必要があります。
 
 

美容皮膚科で、毛穴の目立たない美肌を

毛穴が改善されると様々な肌トラブルを起こしにくくなり、若々しい印象を与えてくれます。

メイクののりも断然変わります。

まずは、セルフケアから。
セルフケアでも難しい場合は、美容皮膚科の効果的な毛穴ケアで、毛穴の目立たない、つるんとした肌を目指してみては?
 

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どの美容皮膚科でも効果的なケアがあるはずですので、お近くのクリニックでご相談してみてください。

当院での毛穴治療は毛穴トータルケアがオススメです。