肝斑の治療期間はどれぐらい?診察から治療終了までを解説!
2025.01.17肝斑予防・ケア
「肝斑(かんぱん)の治療期間はどれぐらいかかるのかな?」
「治療を考えているけれど、診察から終了までどのくらい期間が必要か気になる…」
そんなあなたへ。
肝斑はシミの面積も広い上に治療が難しいと言われているので、気になるところですよね。
今回は、当院(札幌シーズクリニック)の肝斑の診察から治療終了までの期間について、解説していきます。
肝斑の治療期間と治療の流れについて
肝斑を治療する際の、治療期間と治療の流れについては以下の通りです。
治療期間
シミ治療の中でも一番難しい肝斑。
肝斑治療のペースとして 始めは10日から2週間に1度を目安としていただいたうえで、定期的に計画を実行されている方は 治療効果が早めに出てきやすいです。
当然なのですが、逆に、不定期だったり無計画な取り組みだと、目に見えた効果が出にくかったり、一度良くなってもすぐ色が戻るでしょう。
特に治療が一旦終了し十分に薄くなった後は、せっかくきれいになった状態を保つためにも
月に一度くらいを目安に 無理のない予防ケアをお勧めしています。
全体でみれば、どんなに早く効果がでる場合でも最低3ヶ月は必要です
(もちろん 通院の計画ペースや症状そのものによりますが、ざっくりと1年程度は見た方がよいでしょう)。
治療の流れ
当院の場合は、まずは院長の診察と専属スタッフによるカウンセリングから始まります。
院長の診察では 今のあなたの肌状態に応じて、やるべきこと、やってはいけないことを判定し、個別の内容でプログラムを構成します。
レーザートーニングやジェネシスなど治療機器や美容成分を導入する機器などを選別しケアして行きます。
また、プログラム施行中は必要に応じて、トラネキサム酸内服やトラネキサム酸の外用を自宅での治療として継続していただいております。
治療方法や治療期間中に注意すること
肝斑に最適な治療内容や注意点をご説明いたします。
レーザートーニングまたはジェネシスによるレーザーの照射
肝斑のレーザー治療で大切なことは「不要なレーザー熱をあてすぎないこと」。
かえって濃くなることもあり要注意です。
また、治療が進むにつれて、肝斑の状態が変わってくるたびに、
内容を細かく切り替えたりすることで、「今 あなたに一番必要なプラン」で治療を受けていただけます。
もちろん、一番最初にレーザートーニングに向いている肝斑かどうかを判定したうえで、
必要に応じて照射のパワーや照射密度などの調節を毎回細かく行いつつ、治療を行っています。
実際の治療中は、院長の目と耳で臨機応変に照射します。
軽くあてるところ、重点的にあてるところ、照射距離や密度を毎回見ながら行います。
メソポレーションによる浸透導入
医薬成分や美容成分をしっかり浸透導入するための機器。
肌表面から美白効果のある成分や肌をガードする成分と、トラネキサム酸をはじめとした各種有効成分を浸透導入することを併用します。
メソポレーションについてはこちらもご覧ください。
5つの肝斑予防。悪化させないために始めましょう。
厄介な肝斑だからこそ、悪化させないためにも予防は大切です。是非参考にしてくださいね。
①美容皮膚科での治療
総合的なアプローチとして、美容皮膚科での治療をおすすめいたします。飲み薬や美容機器での治療などで肝斑の予防をします。
カウンセリングや診察で現在の肌の状態を確認し、ご自身の肌の状態を把握しましょう。
また、当店札幌シーズクリニックでは初来院時の診断から治療終了まで全て一人の院長のもとで行うスタイルを徹底しています。
毎回ドクターが変わってしまうこともなく、同じ目線で 安定した評価を続けることで安心して通っていただけます
カウンセリングと初診は無料で行っていますので、お気軽にご予約してくださいね。
②スキンケア
日常生活でも普段からのスキンケアが大切です。
肝斑でお悩みの女性は、外的刺激や乾燥から肌を守るための「肌のバリアを保つ工夫」をしてみましょう。
特に こする刺激は大敵ですので、つとめてやさしくお肌に触れる意識改革が欠かせません。
また、肌のケアだけでなく「ホルモンバランス」への注意も必要です。
肝斑の原因は実ははっきりと分かっていないのが現状ですが、一つの原因として考えられるのが「ホルモンバランスの乱れ」だとも言われています。
女性には様々なライフステージがあり、「月経・妊娠・出産・閉経・更年期障害」の時期はホルモンバランスが崩れやすくなります。
生活習慣から見直しながら、なるべく自分の本来持っている調子のよい状態を維持させると美肌にもより良い影響が出ます。
また ピルを服用されている場合も注意は必要です。
③紫外線対策
シミの大敵、紫外線対策も必須です。
日焼け止めクリーム、日傘、帽子などで紫外線対策をしましょう!
④ストレスを溜めない
強いストレスなどでも肝斑が悪化しやすいようです。
ストレスを溜めないように疲れたらリフレッシュして、趣味を楽しんだり運動したりしましょう!
⑤食事
食事にも気を使うことで、予防と同時に身体の内側からもアプローチができるのでより効果的です。
詳しくは『肝斑に良い食べ物で効果的に改善!食事でも美容対策を』をご覧ください。
まとめ
肝斑は治療をして改善されたように見えても再発の恐れがあります。
慎重な治療とその後のメンテナンスがとても大切になってきます。
一度綺麗になった肝斑も、メイクや洗顔など日々の生活で刺激を受け続けているため、日常生活での刺激によりメラニン色素を呼び起こして再発する恐れがあります。
札幌シーズクリニックでは、肝斑治療をされた方には「ケミカルピーリング」「メソポレーション」などが含まれた専用プログラムをオススメしております。
肝斑の治療で美容皮膚科をお探しなら、札幌シーズクリニックへ、お気軽にお問い合わせください。