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レーザー治療で鼻・頬の毛穴を引き締めモチモチ肌に。

2014.09.06レーザー治療機器

「お昼のメイク直しでも毛穴をかくしてる。」

「朝は良くても夕方にもなれば毛穴にファンデーションが落ち込む。」

あなたもこういった毛穴の悩みに困っていませんか?

また、

・ニキビやニキビ痕の赤みがしつこく残っている。

・毛穴が開いていてファンデーションのりが悪い。

・目元や目じりの小じわ、クマでなんとなく老けた印象。

・古い傷痕が赤く残っている。

こういったタイプの肌にも「ジェネシス」による治療がオススメです。

 

鼻・頬・Tゾーンの毛穴を引き締め、ふっくらモチモチ肌にする「ジェネシス」

レーザー治療機器「ジェネシス」は鼻・頬・Tゾーンなどの細かい毛穴に最適です。

肌がふっくらモチモチ、穏やかなハリ感も得られツヤ肌に。

また、毛穴を引き締め、メイクのノリが格段UPします。

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肌のくすみの原因はメラニンだけではありません。

ジェネシスを1~2週間ごと繰り返すと肌のキメが安定して整います。

さらに、余計な毛細血管が次第に減っていき、肌全体に明るさもでます。

メラニンだけがくすみの原因ではないと言うのは、このことです。

余計な毛細血管(頬の赤味など)を減らしていくことが、重要な毛穴対策になるケースもあります。

 

「ジェネシス」と他のレーザー機器との違い

ビタミンCは毛穴を引き締める効果があるということは有名なので、ビタミンC美容液などでトライしている方もいるかと思います。

ですが、それでも「何か一歩進んだ肌ケアを受けようかな?」

と考える方は、毛穴治療で使われるレーザー治療機器とジェネシスとの違いを理解しておいた方が良いでしょう。

 

フラクセルレーザーとの違い

フラクセルレーザ-2も、毛穴治療にはベストな機器です。

しかし、目元や目じりの小じわはこれまでのフラクセルレーザー2だと「ちょっと痛みがきつすぎる」という欠点があります。

ジェネシスなら敏感な目元でもフラクセルレーザー2のような刺激的な痛みが無く気楽に受けることもできます。

しつこいクマの改善にも最適です。

 

肝斑治療のレーザートーニングとの違い

レーザートーニング」はQスイッチレーザー機能といって、余計なメラニン色素を超瞬間的に強力に破壊するのが役割です。

肌の深い位置にあるメラニンの分解作用をもったレーザー光線なので、肝斑分解のスタンダードとしてレーザートーニングが活躍しています。

ですが、女性でしばしば見受けられる「頬のほんのりした赤みのある肝斑」は、レーザートーニングで治療することができません。

単純に赤色に反応しないからです。

一方「ジェネシス」は、ロングパルスという”少しソフト”に表皮より少し深い位置の真皮乳頭層をターゲットにしてポカポカした熱刺激を送るイメージ。

実はすでに全国的に定評のある治療で、中空レーザー照射といってロングパルスヤグレーザーを使ってマイルドなエネルギーを数千ショットを空中から照射するスタイルです。

 

ジェネシスはダウンタイムがない。

ダウンタイムとは、レーザー治療後から回復するまでの期間のことを言います。

レーザーの種類や方法によっては、治療後にかさぶたが出来たり、一定期間テープを貼ったりするダウンタイムが伴います。

それに比べ、ジェネシスは赤みや腫れなども出ないので、ダウンタイムがありません。

万が一赤みが出てても、パックと保湿クリームを塗っている間に治まります。

治療後すぐにメイクが可能ですので、お仕事やプライベートの合間で、気軽に治療を受けて頂くことができます。

 

デリケートな鼻・頬・Tゾーンなどの細かい毛穴のお悩みを解決するのに、ダウンタイム無しのレーザージェネシスは最適と言えるでしょう。